まま・ここっと
まま・ここっと2016秋号

 

 

家族で過ごす庭時間は、子どもの心に温かな記憶として刻まれ、お庭で遊んだ経験は子どもの心とからだを豊かに育みます。そんな、子育て世代の庭作り、始めてみませんか?

 

 

 

メインステージ活用で見守れるお庭を

子どもにとってお庭は安全に遊べる空間でなければなりません。そのために、大人がいる場所から目が届く範囲をお庭のメインステージとし、その中に、砂場やBBQ、家庭菜園スペースを配置することで子どもの動きをコントロールすることができます。例えば、リビングからのメインステージは左右の窓枠の延長線の中、といった具合に。子どもも親の気配を感じ、安心して遊ぶことができます。

 

 

 

植栽・生垣で行動をやさしくガード

 

子どもは遊びに夢中になると周囲が見えなくなり、予想外の行動を取ることも。そんな時には圧迫感のない植栽や生垣でガードを作ってみてはいかがでしょう。高さは子どもの姿が見渡せる1m前後がベスト。また、メインステージの境界線に植栽を配置して、「この木からこの木の間で遊ぼうね」と伝えることで子どもにもメインステージを意識づけることができます。通りの激しい道路沿いは塀やフェンスで囲い、安全面を確保しましょう。

 

 

 


お庭のご相談 お問い合わせはこちら