まま・ここっと
まま・ここっと2017冬号

 

今号は子どもが遊べるお庭と子どもの心を育むお庭、
そして、成長段階にあわせたリメイク法についてうかがった。

 

 

 

 

砂場→花壇→家庭菜園 リメイク法で有効活用

 

 

「砂場を作りたいけど、邪魔にならないかしら?」、そんな相談を受けることがあります。砂遊びは子どもの創造力と感性を育む絶好の遊びですのでおすすめします。ただ、子どもの成長と共に変化させることを前提に、前号でお話しした範囲(リビングから見える範囲)に作るのがいいでしょう。子どもの興味が変化したら、砂を土に入れ替えて花壇や家庭菜園にリメイク活用できますし、シンボルツリーを植えてもいいですね。砂は芝生の目土としても活躍しますよ。

 

 

子どもの目線の先に 花壇・家庭菜園を作る

 

 

子どもの情緒育成や食育にも有効な花壇や家庭菜園。ままここ世代におすすめしたいのが、地面より高い位置で育てる花壇の「レイズドベッド」。子どもの目線の高さにあるため、花や実、虫など、子どもたちの好奇心をそそるものが手の届く場所にあり、楽しさが増します。塀際や区画でレイズドベッドを作れば、奥まで手を伸ばせるため作業も楽になります。木材やレンガ、枕木、石材など、すきなデザインでオーダーできるのも魅力です。

 

 

 

 

 


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