まま・ここっと
まま・ここっと2017春号

 

 

芝生があると、庭時間の可能性がグンと広がる。楽しい思い出も、悔しい思い出も。子どもの心に優しい記憶を刻んでくれるお庭を作ろう。

 

 

 

芝生のメリット・デメリット

「芝生のお庭に憧れる」という方も多いのでは。芝生のメリットは、まずその美しい緑に心癒されること。子どもが裸足でおもいっきり遊べるのもいいですね。芝生の庭でBBQをしたり、水遊びをしたり、夢が広がります。実利面では、芝生は雑草対策をはじめ、ぬかるみ対策や土が風で飛ぶのを防ぐにも有効です。また、子どもが巣立った時、庭の形を変えるにしてもリメイクしやすく、コスパにも優れています。

デメリットは、お手入れでしょう。ただ、家庭の芝生であれば、芝刈りは5月〜10月までの月2回で十分。子育て世代では、「キレイに整えなくては」ではなく、「庭の芝生で何をするのか」という考えに変えると気持ちも楽ですよ。

人工芝も人気ですが、張り方を間違えると虫の温床に。施工はプロに依頼するのがベストです。

 

 

 

 

広大地の庭作り

「庭が広すぎてどこから手を付ければよいか分からない」と言った、群馬ならではの贅沢な悩みもよく耳にします。そんな時は、子どもの為に最優先でリビングの掃き出し窓から「出るスペース」を整えましょう。そして、例えば子どものプールを置く場所に芝生を張る、水場の近くに砂場スペースといった具合にゾーンニングして徐々に作り上げればよいのです。手が掛けられないゾーンで雑草が気になるという場合は、芝生やウッドチップ、バークチップなどで地面を覆うと雑草の抑制になります。

 

 

 

 

 


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