まま・ここっと
まま・ここっと2017秋号


 
家を建てるとき、「何となく」でデッキを付けていませんか?
利用目的に合っていないデッキは無用の長物になりがち。
あなたのお家はいかがですか。

 
 



 

狭いデッキ、無用の長物になっていませんか?

掃き出しの窓から続くデッキは、第2のリビングとして活用度も高く重宝しますよね。ただ、問題なのはデッキの大きさです。「意外と狭かった」「もう少し広ければ…」と言う経験者も多いのでは。まずは、「どんな目的で使用したいのか」を事前に想定しておくとよいでしょう。例えば、直径1m程度の子どもプールを置く場合、プール+子どもが落ちない広さ+大人の監視場所の確保で最低でも横幅1.8m×奥行1.8mは必要になる、と言った具合に。デッキをお飾りにしないためにも、使える広さが重要です。
 
 



 

天候や季節に左右されないカスタマイズで有効活用

デッキの使用は天侯や季節に左右されがち。せっかくお金をかけたのに通年利用できなければもったいないですよね。例えば、パーゴラで屋根を付ければ軒ができ、雨の日だって利用できる雨宿りのデッキに早変わり。また、寒い冬ならサンルームにすることでポカポカデッキ空間に変貌します。「とりあえず作る」ではなく、「何に使うのか」を明確にすれば有効活用でき、素敵な庭時間の立役者となるでしょう。
 活用度が低かったり、不便を感じたら、その都度、改修やカスタマイズしていくのもいいですね。庭に出る機会が増えれば、家族で過ごす庭時間にも繋がります。
 
 


 
 


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