まま・ここっと
まま・ここっと2020春号



▲家族を温かく迎える「おかえりの灯り」
2019 LIXILエクステリア施工コンテスト入選賞

庭づくりは一生に一度のことではありません。
子どもの成長とともに変化する庭を楽しみませんか?

資金計画はどう考える?

子育て世代の皆さんが庭づくりを計画する際、一番に考えてほしいのが、「子どもの成長にあった庭であるかどうか」ということ。子どもがやんちゃざかりの幼児期は、とにかく遊べる庭を。児童期になれば、遊び+学びの庭を。思春期になれば、集いの庭を。子どもが巣立てば、趣味の庭を。庭の役割は、家族のライフステージとともに変化します。ですので、私はプランを作成するときは、ご家族の今はもちろん、将来の夢・希望を聞かせてもらいます。それを踏まえて30年、40年先までのプランを描きますので、カーポートだけの見積りと比べると大きな金額になる場合もあります。もちろん、すべてをすぐに施工しましょうというわけではありません。おおよそのゴールの金額が分かっていれば資金計画も立てやすくなりますし、庭活用の旬を逃すことがなくなります。

庭活用の旬を逃さないで‼

中には「とりあえず4台分の駐車場と塀を。後は、おいおい」という方がいらっしゃいます。今できる支払い計画の中で最大限可能な選択をされたのだと思います。でも「おいおい」にかかる金額が見えてなければ、「おいおい」の実現は難しいでしょう。「子どもと家庭菜園をやりかった」「家族みんなでバーベキューをしたかった」など、本当はやりたいと思っていたことが、「外から丸見えだから」「日が当たって暑いから」などの理由で断念。そうこうしているうちに、子どもは成長し、庭活用の旬を逃してしまうことに。いつ使うかわからない4台分の駐車場を整備するより、パパ・ママが子どもとやりたいと思うことを実現させてくれる庭を一緒につくりませんか?手入れをされた庭は家族の集いの場になることはもちろん、家の資産価値も上げてくれますよ。


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