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まま・ここっと2023春号



外構で防犯対策

近年、物騒な事件が相次ぎ、防犯面で不安を抱える方も多いと思います。そこで、今回は外構でできる防犯対策のアイデアをご紹介いたします。

1.オープン外構で隣近所の目を防犯対策に

子育て世代は、子どもの飛び出し防止やプライバシー保護を目的に、敷地全体を囲うクローズド外構を希望される方が多いのですが、防犯面からすると囲い過ぎるのはかえって危険な場合があります。周囲から中が見えないということは、中で犯罪が行われていても見えないということ。周囲の目が犯罪抑止になり、家の様子が分かるオープン外構が防犯対策には適しています。

2.人目のないところは砂利敷に

勝手口や家の裏、隣の家との境界など、人目のないところには砂利を敷くのがおすすめです。園芸用の砂利以外にも踏むと大きな音を立てる防犯用の砂利もあり、不審者が侵入しにくくなるメリットがあります。また、砂利を敷くことで水たまりや泥はね防止にも効果的です。施工の際は防草シートを敷くと雑草対策にもなります。

3.ポストのセキュリティは大丈夫?

郵便物や通販で購入した商品には、個人情報が記載されているものもあります。個人情報の流出や悪用のリスクを防ぐためにも、たかがポストとあなどることなく防犯対策をしっかり行いましょう。外付けポストは必ず施錠付きにし、簡単に開閉できるもの、中がのぞけるポストは避けましょう。

4.防犯を兼ねた美しいライティング

夜間のライトアップは家をオシャレに演出し、家の価値を高めてくれます。それと同時にライトアップされることで不法侵入をとどまらせる効果も。人感センサーで、掃き出し窓や玄関などの侵入しやすい部分や、家の裏や勝手口などのデット部分を照らすことで犯罪の抑止効果が高まります。

 

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